ペットの冷房Q&A

ペルチェ素子は寿命が短いという記事がありますが?長持ちしますか?

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 ペルチェ素子は優れた電子機器ですが、設計を誤ると、寿命が短くなるのは事実です。

 そこで、本器はペルチェ素子の長寿命設計技術【特許出願済み】を用いています。このことはペルチェ素子を長寿命で使用する技術で怖しくご案内しておりますが、ここでは簡単に、長寿命設計技術の要点をご説明いたします。

ペルチェ素子は優れた点がありますが、欠点もあります。

主な欠点は、
@能力いっぱいで働かせると寿命が短くなる。
A仕様温度の幅(最低最高の温度差)が大きいほど寿命が短くなる。
Bかける電圧が高いほど寿命が短くなる。
などです。

本器は、これらの欠点に対する長寿命化技術を採用しております。

@能力いっぱいで働かせると寿命が短くなる。

⇒本器のペルチェ素子は、大容量、最大吸熱量50ワット級です。
これを最大8ワットで運転します。
能力の20パーセント以下で働かせている余裕の設計です。

A仕様温度の幅(最低最高の温度差)が大きいほど寿命が短くなる。

⇒本器に内蔵しているペルチェ素子の使用温度範囲はおよそ−50℃〜+75℃です。このうち+10℃〜+60℃の範囲で使用しています。熱による寿命の劣化を大幅に軽減した余裕の設計です。

Bかける電圧が高いほど寿命が短くなる。

⇒本器のペルチェ素子の最大使用電圧は約16ボルトです。
これを最大5ボルトで(小型の冷房器は3.3ボルトで)運転する余裕の設計です。

 このように、本器のすべてのモデルに、能力の大きなペルチェ素子を内蔵して、能力に大幅な余裕を持たせ、寿命に影響するような負荷をかけない設計を取り入れています。

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