犬・猫の冷房器         
     

犬・猫の冷房器

犬・猫専用の冷房器です。

※ご案内の全ての機種が暖房両用です。



夏バテと熱中症対策は、
体力が弱っている8月からが大切です

ペットの夏バテ対策と体力回復に大きな効果




≪ショッピングカート≫

ショッピングカートが英語表示のため、ご迷惑をおかけしております。メールによるご購入お問い合わせもご利用いただけます。


Q&Aにいつまで使用したら良いですか?を新設しました。
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●●●夏バテの症状(食べなくなったなど)は夏の後半に突然現れる場合があります。
●●●特に、小型犬や高齢の場合は飼い主が気が付かない程度に、少しずつ体力を消耗しますので、早くからの夏バテ予防が大切です。

『ワンちゃん』『にゃんちゃん』たちに快適な夏をお届けします。


この犬猫専用の冷房器の特長

@
犬・猫の涼み方を研究した冷房器です。

≪特許出願済み≫

 犬や猫は暑くて我慢できなくなると、温度の低い場所を探してそこに寝そべって、体熱を逃がすという涼み方をします。
 温度が低い、ひんやりとした冷房器のプレートがあることを知った犬・猫たちは、暑くなると喜んでこの冷房器に載ります。
 この冷房器は涼みたいときに、いつでも、いつまでもひんやり感を味わうことができます。

A
省エネで経済的です。

 一か月(24時間30日)の電気代がおよそ

150円です。

 ≪特許出願済み≫

電気代について、詳しくは電気代の説明をご覧ください。

犬や猫たちが、暑くて涼みたいと思った時、
自分の意志で、好きな時に好きなだけ、
載って涼めるのが本器の使い方の特長です。


ペットの大きさに合った 4タイプからお選びください

             暖房にも使えます

犬・猫の冷房器ラインナップです。うさぎ用と統一しました。
WN−20US−20
WN−25US−25d
WN−35US−35
超小型犬から中型までの犬と猫に対応する、中・小・小(A4サイズ)の3タイプを揃えております。


超小型犬用≪犬猫の暖房器WN−20≫


 ≪犬猫の冷房器WN−25≫


≪犬・猫の冷房器WN−35≫の正面


≪犬猫の冷房器WN−35≫



≪犬猫の冷房器WN−40≫(特注品)


 


↑ WN−35


↑ WN−40


↑ WN−35


↑ WN−40を2連


↑ WN−40


↑ WN−40のサーモグラフィー


↑ WN−40


↑ WN−40


↑ 2015夏の花ちゃん


↑ 2016年夏の花ちゃんこの夏も元気です



                   
≪与え方の例≫

新しい冷房器を警戒していたので、今まで使用していた冷却剤パックを載せておいた

冷房器の冷却板の方を使うようになった。

すっかり気に入って、使用しています。
2016年夏・大阪のN様からのご報告です。





≪この冷房器の仕組み≫

まず簡単説明図をご覧ください。

続いて、冷える仕組みでご案内しております。

詳しくは、技術説明Uひんやり感の持続を科学しますをご覧ください。


簡単な図はここでは簡単にご説明いたします。

 初めのひんやり感は、夏になるとペットショップで販売される、ヒンヤリするアルミニウム板の効果と同じです。
暑い時に載って体を横たえることで、犬・猫たちは、気持ち良いひんやり感を味わうことができます。
ただし、この冷房器には

ひんやり効果を持続させる仕組み

が備わっています。

 この犬・猫の冷暖器は、気温よりもおよそ3度低い温度(吸熱中心部)で待機しています(24時間連続運転が標準の使用方法です)。

【例】
 室温が暑めの33℃の時でご説明いたします。

 冷房器の冷却プレート中心部は約30℃になっていますので、犬・猫が載れば、体温差の38℃−30℃=8℃のひんやり感を味わうことができます。

この冷房器は、熱源が載るとその熱を吸熱して、放熱します。


 犬・猫が載ると、体熱が冷却プレートに移動し始めます。すると、吸熱動作が始まります。熱を受け取った冷却プレートは、その熱を熱交換ユニットを通して放熱筒から放熱します。

  この動作は連続的に行われますので、乗ったペットは、満足するまで、涼むことができます。

この動作は、人が手や足をしばらく載せていることで、簡単に確認していただけます。確実に熱を吸い取る、冷房器の確かな吸熱運転の効果を感じていただくことができます。
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冷房器が長持ちする設計の技術
;冷房器比較表

お客様用資料

@取扱説明書pdf    A事前テストpdf    B各部の説明pdf   C動作の説明pdf  



この冷房器は、毛皮を着た動物専用です。分からないことがありましたら、開発者(管理者)にお問い合わせください。

管理者にメール


犬・猫から見たこの冷房器の特長は、

使用するかどうかを犬・猫自身が決めることができることです。


犬・猫が、涼みたいと思った時には、
いつでも
いつまでも
涼むことができます。


↑ 体形に合わせてWN−40を使用
全く警戒せずに、すぐに使い始めたとのことです。愛知県豊橋市のI様のパグ君。2014年8月4日



犬の冷房 ジャニー君

【使用方法】
 ペットがくつろげる場所に置いて、ACアダプターに接続します。

@待機状態のとき

 吸熱板(冷却プレート)が、気温より数℃低いヒンヤリ状態で、常時待機して、犬が載るのを待ちます。

A涼を求めて、犬が載ると

 吸熱板(冷却プレート)が犬の体熱を吸熱し始めます。犬はヒンヤリと涼むことができます。

Bこのヒンヤリ感は、犬が載っている間いつまでも続きます

 超小型・高性能・省電力(8W)の熱交換ユニットが犬の体熱を、吸熱して空気中に逃がしますので、いつまでもヒンヤリ感が続きます。

C満足したら犬は降ります

 身体が冷めて満足すれば、犬は吸熱板(冷却プレート)から降りて自由に行動します。

D安心の安全運転

 この≪犬・猫の冷暖房器WN−35≫は、犬が何時でも好きな時に使えるように、夏の間は24時間運転状態にしておきます。
内蔵している、超小型・高性能・省電力(8W)の熱交換ユニットは、夏の間およそ4ケ月間休まずに連続運転することを前提に設計しました。
余裕+安全設計の冷暖房器です。

E安心の経済性と省資源

ひと月の電気代が約150円

 新開発の超小型・高性能・省電力の熱交換ユニットは、ファンなどの可動部分が全く無く、犬の熱を熱源として吸熱して空気中に放熱するだけにしか電力を使いません。
無駄な電気を一切使わないことで、消費電力がわずか8ワットなのに、高性能を発揮するの超・省電力設計です。ひと月連続運転する電気代が約150円※です。とても経済的で省資源型ですから、エコにも安心してご使用いただけます。

※電気代の計算は、電気代計算君 http://kunisan.jp/denki/ を使用しました。


この≪犬・猫の冷房器≫の特長は、

●ペットが自分の意志で、好きな時に、好きなだけ涼めます。

●ペットの暑さ対策・夏バテや体力消耗の防止が出来ます。ペットが喜びます。

●エアコンと違って、部屋を閉め切る必要が無く、ペットがくつろげる場所に置いてあげることができます。室外の犬小屋にも設置できます。(ただし電気のコンセントが近くに必要です)

●安全で経済的で安心して使用できます。




【単独で使用する使い方】

 部屋を閉め切る必要がありませんので、室内はもとより、室外でも使用できます。
犬小屋の床にセットしてあげれば、室外犬の暑さ対策もできます。

【エアコンと併用する使い方】

 本器と併用すれば、エアコンの設定温度を今までよりも少し上げて、犬や人の冷え過ぎを防止することができ、電気代も節約できます。

ペットが、エアコンの温度よりももっと涼みたいと思った時に、いつでも自由に載れるようにしておいてあげれば、好きなだけ涼むことができます。

エアコンの設定温度を少し上げるだけで、大きな節電効果・経済的、省資源的な効果が得られます。

≪エアコンの適正温度の判定が出来ます≫

犬や猫が、≪犬・猫の冷房器≫に
●ずっと載って涼んでいる   ⇒   環境が暑いことが分かります。
●時々載って涼んでいる    ⇒   環境が適温であることが分かります。
●載らないか時々しか乗らない ⇒   環境温度が低めです。





↑ ヒンヤリ度の性能テストする≪犬の冷暖房器WN−40≫

実際にペットが載った場合の吸熱板(冷却プレート)の性能を測定します。




↑ ≪犬の冷暖房器WN‐40≫のサーモグラフィー

≪犬の冷暖房器≫のサーモグラフィ
ヒンヤリして待機状態の吸熱板(冷却プレート)のサーモグラフィです。

サーモグラフィは、温度を色別に正確に撮影する温度測定器です。
ヒンヤリ感を色で確認頂けます。

気温より数℃低い設定温度で待機状態の吸熱板(冷却プレート)です。



↑ 測定風景

この様に、モニターで確認しながら、測定します。



↑ サーモカメラ

犬の冷暖房器の温度設計には、このサーモグラフィが大きく貢献しています。





ヒンヤリ感がいつまでも続く
≪犬の冷房器 WN−20/25/35/40≫

カート


↑ ≪犬の冷暖房器WN−35≫の横

WN−40とWN−35の設計上の違いは、吸熱板(冷却プレート)の大きさだけです。
その他はすべて共通です。

使用する環境・犬の大きさなどによって選択して頂けます。
下記に比較表を設けましたので選択の参考にしていただけます。


≪犬・猫の冷暖房器WN−35≫の吸熱板(冷却プレート)


↑ ≪犬の冷暖房器WN−35≫の吸熱板(冷却プレート)

【吸熱板(冷却プレート)の寸法】

◎WN−35の吸熱板(冷却プレート)の寸法は、350×350mmです。吸熱・放熱の効率バランスが優れた、心地良いヒンヤリ感を味わえます。


≪犬・猫の冷暖房器WN−3≫の正面


↑ ≪犬の冷暖房器WN−35≫の正面





≪その他の特長≫

結露防止機能

節電機能

無音・無振動

安全ヒューズ

過熱防止機能

衝撃防止機能

防滴

誤動作防止カバー

感電事故が起きない安全設計

艶消しメッキ仕上げ

冷房の原理はこちらをご覧ください。  

冷房の仕組みはこちら をご覧ください。



     

犬・猫の冷房器の比較表

 
項目\機種名 WN−20 WN−25 WN−35 WN−40
価格(税抜き) 22,800円 26,000円 32,000円 35,000円
冷却プレート
(短辺×長辺)
200×300 250×320 350×350 400×400
熱交換ユニット 8W型 8W型 8W型 8W型
放熱筒タイプ 300mm
×4気筒
300mm
×4気筒
300mm
×6気筒
300mm
×6気筒
対象※@ 超小型犬 超小型犬 小型犬・猫 中型犬・猫
冷房時の消費電力 4又は
8ワット
8ワット 8ワット 8ワット
暖房時の消費電力 4ワット
※A
8ワット
※A
8ワット 8ワット
1ケ月連続運転の
電気代※B
約75又は
150円
約150円 約150円 約150円
重さ(s) 2.7 2.6 3.7 4.1
※@大きさは目安ですので、プレートの大きさを合わせてください。
※A別売の3.3ボルトのACアダプターを使用時
※B1ケ月の電気代は、電気代計算君 http://kunisan.jp/denki/ の試算です。
詳しくはペットの冷房器比較表をご覧ください。


↑ 大きさ比較 

左がWN−35右がWN−40

冷却プレートの大きさが、350×350o、400×400oの違いです。



 

初めて与えた時に犬・猫が警戒して【使用しない場合】

次のような時には使用しない場合があります。
●金属の光沢が嫌いな場合は、警戒してなかなか載らない場合があります。その場合は、上に薄手の布を敷いてあげてください。
警戒しないメッキの色などを研究して、現在のモデルのメッキ色は怖がらないペットが多くなってきました。
●気温が28度以下の場合は、身体に熱が溜まっているとき以外は、使用しません。
●警戒心の強い犬猫は慣れるか我慢できないほどに熱くならない限り使用しない場合があります。
●無理やり載せると嫌いになってしまって使用しなくなる場合があります。


自然に、自分が冷えた場所を見つけた!!と言う置き方の演出をしてあげると良いです。  猫の場合は、犬と比べると暑さに強いのと、涼む場所にこだわるので、使い始めの、置き場所と、冷却プレートを枠で囲ってあげるなどの置き方に一工夫必要です。





その他の情報

犬から見た長所

1.オープンスペースで使用できます。

 吸熱板(冷却プレート)に載った犬の熱源からの吸熱による冷房器ですので、直射日光を避ければ、何処に置いても効果があります。
 エアコンの様に、締め切った部屋に拘束されることがありません。
犬は自由に動き回ることができます。


2.犬が自由に使用できます。

 気温の微妙な変化や体調などによって、犬には、涼みたい時とそうでない時があります。

気温が大体30℃を越えると犬は涼みたがるようです。
28℃位でも、散歩の後などには、身体が熱くなっているために、涼みたがります。
この≪犬・猫の冷暖房器WN−3≫は、運転時の消費電力が8ワットと、超省電力設計ですので、電気代を気にせずに、夏季の連続運転ができます。
それによって、涼みたいと思えばいつでも涼めるプレートが有るから安心です。
犬の『涼みたい』という気持ちにいつでも応えてあげることが出来ます。




3.季節の気温の変化を感じさせてあげることが出来ます。

 空調が完備し、一定の温度の部屋で暮らす犬には季節感が薄れるという報告があります。
 季節感が薄れると、春に抜けるべき冬毛が残ってしまうなど、皮膚疾患の原因になるという報告があります。
  自然の夏の暑さを身体で体感させてあげることが出来ます。
『暑い夏』と『気持ちよく冷えたプレート』のプレゼントです。



4.無音無振動の快適床冷房です

 

熱交換を電子的に行う電子冷却装置と、自然に放熱する熱回路の設計によって、 コンプレッサーやファンなどの動く部分を全く持たない、純電子式の冷房装置です。
これによって犬が嫌がる振動や騒音を一掃することが出来ました。
繊細な感覚を持つ猫に優しい無振動・無音設計です。
「静か」でなく、「無音」が特長です。




5.床暖房としても使えます。

冷房と暖房の切替スイッチ付きです。





自然の中の犬自身の暑さ対策

 犬は、暑い日には、冷えた床を探して寝そべります。
犬が見つける涼しい場所の床や地面の温度は、気温よりも3℃〜5℃も低いことがあります。
冷えたところをどうやって探しているのか不思議です。
熱線を感じる温度感知能力を持っているのでしょうか?


犬・猫と人の違い

犬・猫は、扇風機やエアコンの風を、 人の様に身体全体で涼しく感じることができないと言います。
全身毛で覆われているし、汗をあまりかけないからです。
うちのワンはお腹の辺りに少し汗をかくのを発見しました。

 犬は、暑いときに散歩から帰ったときなど、 エアコンの冷風は心地よく感じているような気がします。
冷えた空気を吸い込んで、あつい息にして盛んに吐き出します。
うちのワンの場合は、夏の夜(気温30℃以上)、散歩から帰ってくると、 28度のエアコンの冷気を一分間に約190回吸い込み吐き出します。
落ち着いて寝ているときには28度の冷気を一分間に約18回吸い込み吐き出しますので、呼吸数は10倍以上も変化します。
きっと舌以上に、肺の中がラジェターの役割を果たしているのではないかと想像します。


冬毛と夏毛

 犬は冬毛と夏毛という、≪自然の衣替えシステム≫を持った動物です。
秋には、冬毛で身体を覆い、寒さに備えます。
春には、冬毛を脱いで、暑い夏に備えます。
このすばらしい≪自然の衣替えシステム≫が正常に働くのは、 夏には暑さを感じ、冬には寒さを感じるからだと思います。
このことは、犬の健康にとってとても重要なことです。
エアコンの効いた部屋で生活する犬には、 この≪自然の衣替えシステム≫がうまく働かなくなってしまうのではないでしょうか?
獣医さんにお伺いしてみます。

犬猫専用の冷房器

 この犬猫専用の冷房器は、エアコンでなく床冷房方式です。
犬や猫の身体の仕組みと習性に合わせた涼み方をさせてあげるための冷暖房器です。
彼らが『暑い!!涼みたい!!』と思ったときにはいつでも、 気持ちよく寝そべることが出来る床です。
そして、涼みたくなければ、夏の暑さを存分に感じさせてあげることが出来ます。
涼むかどうかは、犬と猫が決めることが出来ます。

安全対策

 犬や猫は思わぬいたずらをします。オシッコなどで冷暖房器を汚す場合もあります。 このようことを想定して、
二つの安全対策を設けています。

@電源部を本体から離してあります。

 いたずらするかも知れない本体には低電圧(5ボルト=乾電池4本分程度) しか流れないように設計して有ります。
 もし万が一齧りちぎるなどして、通電部分に触れても5ボルトですので感電しない、安心安全設計です。
 コンセントにつなげる電源部はいたずらできないところにおくことができます。

A熱交換部の防水構造。

熱交換部は特殊なシーリングを施した防水構造です。
もしオシッコをかけても感電事故などが無い安全設計です。
ただし冷却プレートの水洗いは避けてください。
洗剤などをしみこませた布で汚れを落として、その後残った洗剤を拭き取ってください。




保障のご案内

 本器は純電子式の冷却装置です。モーターなどの動く部分がありませんので、故障しにくい構造です。
 本体の保証期間を一般的な1年ではなく、2年としているのは、より安心してご使用いただけるように、

 製作者が、品質に自信と責任を持ってお届けする具体的な姿勢とご理解いただければ幸いです。

本体保証 ⇒ 納品後2年間※です。


※万が一ですが、もし故障した場合の対応は。
 本体を宅急便で送っていただくことになります。送料は1年間は無料、一年を過ぎた場合にはお客様ご負担とさせていただきます。
ただし、ACアダプターの保障は ⇒ 納品後1年間とさせていただきます。
下記の場合は保証の対象になりませんのでご注意ください。
●落下、変形、水没などの痕跡がある場合。
●他のACアダプターで5ボルト以上の高い電圧をかけた場合。
●分解した場合。特に、熱交換ユニットは調整済みです。
●本器の目的以外に使用して故障した場合。
●本器はお断りなく仕様を変更させていただく場合がございますのでご了承く ださい。

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管理人とへザー             
企画・設計・製作者で
このホームページの管理人の
入澤二郎です。

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