ペットのクーラー、ペットの冷房器。暑さに弱いうさぎ、犬、猫、ハムスターなど毛皮を着たペット専用の冷房器です。

ウサギ 冷房

このクーラーの特長とコンセプト




1.ペットから見て、嬉しい、ペットのことを考えたクーラーであること。

ペット本来の涼み方ができる

 毛皮を着たペットたちはヒンヤリしたところに身体を押し付けて涼みます。
 寝そべり方で冷え方を自分で調節できます。
 自分が涼みたいと思ったときに、いつでも、自分の意志で涼むことができます。

好きな時にいつでも涼むことができる・ペット自身が決める

 シーズン中つけっ放しが特長です。
 いつでも好きなだけ涼める場所を、ペットに提供します。
 ペットにも人と同じように涼みたい時とそうでないときがあります。

暑さに対する心的ストレスの軽減効果がある

 冷蔵庫に冷たいものがあることを知っていれば、今暑くても我慢できます。
ペットもたちも、ヒンヤリ心地よく涼むことができる場所を知っていれば、『涼める場所があることを知っているという安心感があるので』飼い主とコミュニケーションを取っている時でも、暑さのストレスが和らぎます。

無音・無振動

 音も振動も無いことがペットにとって、とても重要。
ペットたちは、音や振動に、人の何倍も敏感です。耳元で音や振動があるとリラックスすることができません。。
 無音・無振動がこのクーラーの大きな特長です。
 本器は音や振動の元になるモーターやファンを使用していません。純電子式の高性能の熱交換器(特許出願済み)を内蔵しています。



2.飼い主の利便性を徹底的に追及したこと。

暑くなる前にスイッチを入れるだけ。つけっ放しができる。

 常時運転状態にしておいてあげれば、使うか使わないかをペットが自分で決めることができます。
ペットは使いたい時に自由に使います。

超・省エネ設計・電気代が約150円/月

 薄型・超高効率の熱交換器を搭載。
 消費電力が8ワットでつけっ放しができます。
 つけっ放しで電気代が月に約150円です。



エアコンの電気代が軽減する

 エアコンをペットのために使用すると、電気代がかかります。
このクーラーをセットしておいてあげれば、ペットのためのエアコンが不要になります。
エアコンは飼い主の為の温度に設定すればよいので、余分な冷房の電気代がかからなくなります。
人が留守の間はエアコンを切っておけます※。 ※ただし室温が気温以上に上がる閉め切った部屋などではエアコンも併用する必要があります。その場合でも、エアコンの温度設定は例えば28℃などにしておけば、ペットは冷房器で涼みます。

3.確かな設計と高い製作技術。(特許出願済み)

無音無振動の設計

 純電子式の熱交換器
エアコンや冷蔵庫の熱交換器はモーターで動いています。
本器の熱交換器は純電子式なので、無音無振動です。

ファンレス設計

 ファンとモーターを使用しないで、上昇気流を発生させて無音の放熱。
熱交換器には放熱が必要です。一般的にはモーターとファンで空冷・放熱をしています。
 本器は煙突状の放熱筒の中に上昇気流を発生させて、無音で放熱しています。

排熱ががペットの周りに漂わない設計

 吸熱したペットの体熱をペットより上方に排熱=放熱します。
 クーラーが発する熱がペットの周りに漂わない設計です。

管理の手間をかけない連続運転

 設置した時に冷房のスイッチを入れるだけです。
 シーズン中つけっ放しができます。

省電力設計

 超・省電力設計の消費電力8ワット。
 つけっ放しの電気代が約150円/月ですから、安心です。

安全設計

 万が一の事故や故障の場合は通電を遮断するなどの安全設計。
 ペットの感電事故ゼロ設計。ACアダプターで5ボルトの低電圧で運転しています。万が一でも、5ボルトですから、安全です。

長寿命設計

 特許出願済みの数々の技術を用いて、シーズン中のつけっ放しを無理なく余裕で運転出来る設計です。

高い技術の工房で手作り

 高い組み立て技術を要する、特許出願済みの純電子式熱交換器の装着などを、工房で行っています。



詳しくは、Q&Aや各ページを参照してください。