うさぎのクーラー『ウサギの冷房器』のページです。

うさぎのクーラー『ウサギの冷房器』のページです。

冷房器のご案内は『ペットの冷房器』も併せてご覧ください。

『暑いヨ!!』
我慢の夏!!
毛皮を脱ぐことができないうさぎにとって、私たちが半袖に着替える頃(およそ25℃を越えた頃)から、暑さを我慢する季節になります。

うさぎのために作りました。

『ウサギの冷房器』=『ペットの冷房器』です 

こんなに快適!! 

うさぎのクーラー

こんなに快適!!

『ウサギの冷房器』

暑い日も安心!!

うさぎのクーラー

ヒンヤリ感!!

『ウサギの冷房器』

リラックス!!リラックス!!

  1. §1.うさぎも快適・人も快適な理想の『ウサギの冷房器』です。
  2. §2.うさぎが特に暑さに弱い理由が二つあります
  3. §3.うさぎの涼みかた
  4. §4.うさぎの適正温度

§1.うさぎも快適・人も快適な理想の『ウサギの冷房器』です。

うさぎが暑がりなのは、姿を見れば明らかです。
暑いから毛皮を脱ぐということができません。
うさぎが「暑い!!」と感じる温度は、25℃前後と言われています。

エアコンをうさぎの温度に合わせたら私たちには寒すぎますし、電気代が大変です。

しかし、私たちに心地よい温度(27~28℃)では、うさぎは暑いのを我慢しています。
さらに、私たちが留守の間エアコンを止めていれば、夏の中盤以降に、うさぎが夏バテや熱中症になる心配があります。

『ウサギの冷房器』がこの問題を見事に解決します。

 エアコン無しでも、この『ウサギの冷房器』を部屋に置いてあげれば、うさぎが「暑い!!涼みたい!!」と思った時にいつでも自由に涼むことができます。
しかも、涼み方は心地よくひんやりする冷却プレートに寝そべるという、うさぎが好む涼み方、理想の涼み方ができます。

このホームページで『ペットの冷房器』とご案内しているのは、この『ウサギの冷房器』です。同じものです。元が『ウサギの冷房器』で、うさぎが満足すれば、他のペットたちも満足することが分かったので、他のペットたちにも使えるように、『ペットの冷房器』と呼んでいます。


§2.うさぎが特に暑さに弱い理由が二つあります。

 夏の動物病院には、夏バテのうさぎが目立ちます。
元気がなくなり、食欲が落ちます。
ペットの中でも特にうさぎが暑さに弱いのは、ペットのうさぎたちの先祖がアナウサギだからという説明に納得します。昼は涼しい地下の巣穴の中で暮らして、暗く涼しくなってから、外に出てきて活動して、うまく夏の暑さを避けているからです。
日本の夏を冷房無しで暮らすのは大変です。

 さらに、うさぎは犬や猫以上に完璧な毛皮を着ています。冬の雪原に合わせた服装で、夏になったら脱いでTシャツと短パンというわけにはいかないのがつらいところです。
まるで人間が、厚手のセーターと目出し帽をかぶってひと夏を過ごすようなものです。

 うさぎにとっての夏対策は、飼い主の皆さんにお願いするしか方法がありません。

§3.うさぎの涼みかた

 うさぎは、エアコンや扇風機の涼風を人間のように涼しく感じることはできません。毛皮を着て汗腺が無いからです。人がセーターと目出し帽を被ってエアコンを使っているのに似た効果しかありません。

 エアコンが効くのは、エアコンが毛皮を冷やしてくれて、毛皮が冷えたことを感じているからです。

 夏になるとペットショップに、アルミニウムの板が並びます。アルミニウムは触るとヒンヤリするので、暑いときにはうさぎはアルミニウムの板に寝そべって涼もうとします。
 しかし、アルミニウムの板はすぐにうさぎの体熱で温まってしまうので、効果が続かないのが欠点です。

 『ウサギの冷房器』は、うさぎのこの涼みかたで涼めるようにした、うさぎ専用の冷房器です。
 熱を伝えやすいアルミニウム板と銅板を使って、気温より少し低い温度に、心地よいヒンヤリ感を感じる温度に冷やした冷却プレートがこの『ウサギの冷房器』です。
 
冷える仕組みは、涼みたくなったうさぎが、ヒンヤリする冷却プレートに載って涼むと、冷却プレートは優しくうさぎの体熱を吸熱して、放熱筒から放熱します。  うさぎの体熱がある間はいつまでも、吸熱放熱を続けますので、うさぎはいつまでも好きなだけ、涼むことができます。  うさぎは警戒心が強いので、安心できる場所にこの『ウサギの冷房器』を置いてあげれば、リラックスして涼むことができます。



§4.うさぎの適正温度

 うさぎの適正温度は何度でしょうか?
いろいろ説がありますが、25℃くらい~暑さを感じるというのが一般的のようです。
 夏バテしたうさぎを回復のために入院させると、22℃にしてあげると良い、という獣医さんもいます。
一般の家庭では、22℃どころか、25℃も、人には寒すぎます。
うさぎに合わせていたら、人間の方が寒さを我慢しなければならなくなってしまいます。エアコンの電気代も大変です。

 とは言いながら、裸にもなれない、冷えたビールも飲めない、アイスクリームも食べられないで、夏の間ひたすら我慢させるのは、かわいそうです。
 人に合わせた温度を27℃か28℃とすれば、そこに『ウサギの冷房器』を置いてあげれば、27℃でも暑いと感じたうさちゃんは、『ウサギの冷房器』の上でリラックスして涼みながら寝ることができます。

 部屋をうさぎに適した温度にしてあげるのは、難しいですが、涼みたいと思った時に涼める場所を作っておいてあげれば、うさちゃんは、自分の意志で、『ウサギの冷房器』を使います。
 うさちゃんの健康にお役に立てる『ウサギの冷房器』です。



冷房器のご案内は『ペットの冷房器』も併せてご覧ください。

『ウサギの冷房器』
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