ウサギのクーラー、ウサギの冷暖房器のページです。

うさぎのクーラー

 ↑ ウサギ専用の冷暖房器PC-250をプレゼントしてもらって、大満足のベティちゃん 徳島の鈴木(美)様提供


ここは、ウサギのクーラー、ウサギの冷暖房器のページです

ペットの冷暖房は夏も冬もこれ一台で安心

 ■ 暖房器としての冬のご案内 こちら

●プレゼント 9月ご購入のお客様に、最高最低温度記録型デジタル温度計 をプレゼントいたします。



お彼岸までは熱中症にご注意ください。

 熱中症で緊急入院するペットたちの中で、ウサギは上位に居ます。
犬や猫に比べると飼育数が少ないので、ウサギの熱中症の発生率がとても高いことがわかります。
ウサギは犬や猫に比べて暑さに弱い。
もともと暑い所には済んでいないうえに、寒さ対策の毛皮を着ているからです。
ウサギの熱中症対策

暑い夏でも、ウサギを快適に過ごさせてあげる

ウサギ 冷房
 ウサギの涼み方を研究して、
ウサギが安心して、そして快適に涼めるクーラーが完成しました。

■ 熱中症対策の必須アイテム

 夏はもちろん、秋も、冬も、春も喜んで使う、オールシーズンの冷暖房器。
ウサギのクーラー PC-250
 ↑  ウサギのクーラーPC-250 価格49,280円(税込み)44,800円(税別)



≪目次≫









■ 新設 このクーラーはミニ床冷房器です
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暑い夏を快適に健康に過ごせる、ウサギ専用のクーラー(冷暖房器)です。

 ウサギの涼み方を解明して完成したウサギのクーラー

ウサギは、暑さを感じると、ヒンヤリしたところを探してそこに寝そべって、涼む【本能と習性】があります。
温度が低い所を探す本能を備えています。
ヒンヤリしたところに身体を押し付けることで、貯まった体熱を逃がすことを知っています。


このクーラーは、ウサギが涼みたいと思ったときに、自分が判断して、いつでものって涼めるクーラーです

 暑い夏を健康に快適に過ごせるウサギ専用のクーラーです。
 熱中症の予防効果があります。


§Ⅰ 普通の室温で使えるウサギのクーラー

ウサギはこのクーラーで涼みます

このウサギのクーラーは、
 ウサギを飼っている部屋の温度を、 ウサギのために低くする必要がありません。
 ウサギは、このクーラーにのれば快適に涼めるからです。
 ウサギは賢いので、このクーラーが、心地よく涼めて、安眠・熟睡できる場所であることをすぐに理解します。そして喜んで使用します。
 ↓ このように。
ウサギ 冷房
 ↑ ウサギのクーラーPC-250で涼む、福ちゃん♂ 神戸市 山端様提供 

 夏でも自由に行動します。
 ウサギが、飼い主とコミュニケーションを取りたいと思ったときには、好きな時にいつでも、 クーラーから降りて行動します。
飛び回って暑くなれば、クーラーの上に戻って涼めばよいことを、
クーラーの上が涼むのに快適な場所であることを、ウサギは賢いのですぐに学習します。

 人にも、ウサギにも、どちらにも優しいのがこのウサギのクーラーの大きな特長です。



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● 以下は、ウサギ用であることの詳しい説明です。

§Ⅱ 暑さに弱いウサギ

 熱中症で獣医さんのお世話になるウサギが多いのは、犬や猫よりも暑さに弱いからです。
ウサギ愛好家の皆様も、夏の暑さには気を使っていらっしゃいます。

● ウサギの夏の理想温度はおよそ25℃まで

 ウサギがエアコンのリモコンを使えたら、25℃以上にはしないかもしれません。
室温25℃までが理想の温度と言われています
愛好家の皆さんがウサギのための温度環境を作ってあげるのに、エアコンが最も多く使われています。
しかし、ウサギが快適に感じる室温を維持するのは大変です。

 エアコンが夏の間フル回転になりますし

 飼い主の皆さんが寒いのを我慢することになります。

 温度について、これら、25℃などの根拠が明確に示された文献が見当たりません。種類や個体差、健康状態によっても差があるはずです。
獣医さんの情報と、愛好家の皆様の中に受け入れられている温度数値を参考にさせていただいています。


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§Ⅲ ウサギ用であることの説明

 ここからは、犬や猫に比べてウサギの方が暑さに弱い理由と、 その暑さに弱いウサギに、日本の夏を健康に過ごさせてあげるために設計したクーラーを、詳しく説明させていただきます。

 詳しい説明は必要ないと思われる方にも、どうしてこのクーラーがウサギ用というのか? その要点を4つだけは可愛いウサギのためにご理解いただきたいので、冒頭にまとめました。

1.平熱39℃を保たなければならない

 ウサギは哺乳動物ですから恒温動物です。
体温=平熱(およそ39℃)を一定に保たなければなりません。
体温が上がれば熱中症の危険があります。
熱中症が危険なのは、同じ恒温動物の人もウサギもみな同じです。

2.恒温動物たちは体温を一定に保つ仕組みを持って夏に備えます

 犬は舌を出して舌表面の蒸発熱で体熱を逃がします。また、
毛皮を着た動物たちには換毛という優れた仕組みが備わっています。
冬季はむくむくとした保温性の高い冬毛で、春が過ぎると肌が透けて見えるほど通気性に富んだ夏毛に代わります。
換毛は人が夏服に着替えて暑さに備えるのと似ています。
さらに人は発汗で体熱を逃がすことができます。
ウサギは換毛の仕組みを持っていますが、効果は限定的です。また、耳で放熱できる種もいますが、放熱は室温が高いほど効率が落ちます。

3.先祖がアナウサギのため、暑さに順応できない体質

 温度変化が緩やかで暑くなく寒くもない地下の巣穴が生活基盤だから、暑さへの備えは必要がなく、反対に冬の原野で採餌活動をするために、極寒に耐える完璧な防寒毛皮を持っています。

4.ウサギが持たない「暑さへの備え」を、ウサギ用クーラーが担います

 ウサギが暑さに弱いのは、
1.もともと涼しめの土地で生活していたアナウサギだから。
2.暑ければ涼しい地下に潜れば済んでいたから。
3.冬に野外活動するために備えた暖かい防寒毛皮が、暑い時に体熱を外に逃がす妨げになっているから。
の三つが主な要因です。

 このウサギのクーラーは、防寒毛皮に遮られているウサギの体熱を、
この防寒毛皮を通して、優しく心地よく逃がしてあげる働きをします。
 ウサギが涼みたいと思ったときに、クーラーの冷却プレートの上に寝そべると、
重みで毛が押しつぶされて、39℃の体温の身体が冷却プレートに押し付けられます。
ウサギは心地よいヒンヤリ感を感じることができます。

 ↓ 心地よさそうです。熟睡中。
うさぎの冷房


 ↑ PC-350で涼むうさちゃん。  大瀬様 提供



【豆知識】
「冷やす」のではありません。
 一般的に「ペットを冷やす」と表現しがちですが、科学的には間違いです。
冷やすという単語のイメージが、クーラーは冷たいほど効果が高いという勘違いを誘発します。
平熱以下に「冷やす」わけではありません。
冷やしたら寒くて不快ですし第一危険です。
余分な熱を身体の外に逃がしてあげて、平熱を保つ仕組みを助けるのがウサギのクーラーの特長です。
逃がすというのは、心地よく、優しく、しかも効果的に吸熱してあげるということです。

【豆知識】
ただし、獣医さんの場合は「冷やす」です。
獣医さんの熱中症の治療法の一つが「冷やす」です。
体温が上がっていますから一刻も早く平熱に戻さなければなりません。
人が高熱の時に、額に氷嚢をのせます。
これこそ平熱まて「冷やす」です。
熱中症に罹ったウサギの場合はおよそ22℃の低温治療ケースに入れて冷やすとのことです。
人が熱中症になった場合も、一刻も早く平熱まで「冷やす」ですネ。
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§Ⅳ.優れた経済性と利便性

1.月々の電気代を大幅に節約できます。

エアコンとの比較
 ウサギのために夏に使っていた、又はこれから使うエアコンの電気代※①
 このウサギのクーラーの電気代(およそ150円/月)※②

※① エアコンは、人の好みの温度で使用しますので、ウサギのために使用するエアコンの電気代は、人の好みの温度とウサギに必要な温度(理想23℃)の差の運転と、人がいなくても常時運転する電気代と言うことになります。
※② ウサギのクーラーの消費電力は8ワット(弱運転時は4ワット)です。
ウサギのクーラーの省エネ設計の詳細説明はこちらです。

2.利便性

つけっぱなしの手間いらず。
春、シーズン初めに運転を始めてあげれば、秋まで何もしなくて良いです。
つけっぱなしで約150円/月の電気代が、手間がかからないことに合わせて、安心して使っていただける大きな特長です。

3.安心という利便性

 暑い日とそうでない日、昼と夜など、冷房の心配が不要です。
涼むか涼まないか、使うのはチンチラ自身が決めます。

4.寒いのを我慢しなくてよい

 エアコンでウサギの冷房をする場合、飼い主が寒さを我慢することになります。
このクーラーをウサギに与えてあげれば、部屋の温度は人の好みに合わせることができます。

5.その他の経済性

 熱中症が心配で獣医さんに診てもらうとか、ウサギに必要な25℃まで下げられるパワーのあるエアコンの維持管理などの出費も節約できます。

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§Ⅴ.制作・販売者からご挨拶

こちらからどうぞ





ウサギのクーラー その2 の使いかたに続きます



その3 ウサギの冷暖房器、ウサギのクーラー その3に進む。