ペットのクーラー、ペットの冷房器、エアコンとの使い分け

ペットのクーラー

エアコンを使用せずに、このクーラーだけを使用する場合

ペットがリラックスできる場所において、連続運転(つけっ放し)にしてください。

連続使用で一ヶ月の電気代は約150円の超省エネ設計です。
ペットたちは、この場所が、ヒンヤリして涼めることをすぐに学習します。
涼みたいと思ったときにはいつでも好きなだけ涼めることがこのクーラーの大きな特徴です。
(ご注意)室温が気温を上回るほどに暑くなる可能性のある部屋では、通気を良くするなど、室温が気温より高くならないようにしてください。



エアコンと併用する場合

エアコンは人の為だけに使用すれば良いです

ペットが居ても、エアコンの温度設定は、人に合わせて良いです。

エアコンの運転中に、このクーラーを使用するかどうかはペットが自分の意思で自由に決めます。


チンチラなどの場合

チンチラなど、エアコンで23℃~25℃の環境を作ることが求められているペットの場合もこのクーラーで大丈夫ですが、

 室温が長時間30℃を越す環境の場合には、この冷房器だけで健康を維持できるという検証ができていません。
したがいまして、特にチンチラの場合は、気温が28℃を越す場合には、エアコンで28℃を維持するようにしてください。
 エアコンは、チンチラのために25℃で運転する場合に比べて28℃で運転すれば、消費電力を大きく倹約することが出来ます。

このクーラーだけで、エアコンなしで元気にしているというチンチラの報告もいただいていますが念のためです。