コットンくんの『地下型の巣箱』訪問
コットン君の家はデズニーランドみたいです。
コットン君はここに住んでいます。
コットン君が『地下型の巣箱』をプレゼントしてもらった時の写真とコメントです。
暑いので冷房装置もプレゼントしてもらいました。





蓋のアクリル板の出入り口となる穴にはバリが多数ありましたので
400番の紙ヤスリで研磨しました。

『地下型の巣箱』の中はこんな感じです。

敷物やトイレ以外はいっさい手を加えていません。

そしてケージに穴開けしましたが、残念ながらアイロンが故障中
だったため”半田ごて”と”サラダオイル”でなんとか開ける事が
出来ました。ボクの場合は、ケージの使用環境から2カ所穴開けしました。

写真
は1つ目の穴。もちろん紙ヤスリで研磨してあります。

そして、いよいよ冷却装置のとりつけに入ります。

まず同梱されている温度計を一番冷える部屋の中央に養生テープで
圧着固定。オシッコをされても大丈夫なように広めに養生しました。また小動物は微弱電流の通ったケーブルが好きなので、噛み付かれ
ないようにテープでケーブルも固定しています。

そして断熱材に冷却装置を差し込んで、『地下型の巣箱』をセット。
ちなみに断熱材も噛み付き防止とオシッコ防水のために養生テープ
でカバーしてます。


そして新聞紙で木箱の上を遮光してケージーを載せて完成しました。

反対側は庭園というかオープンテラスです。

スイッチの辺りには入り込めないようにトイレットペーパーの芯で
道を塞いでいます。

2階の突き出た部屋のために冷却装置を使用する場合その分をずら
す必要があり、2つ目の穴を今回は使用しています。

温度計ちょっと見えづらいですが、よく冷えてます。

熱交換部にも接触出来ないように養生を施してあります。


さて”コットンくん”はというと・・・・
穴を発見!

どうやらさっそく気に入ってくれたみたいです。

『地下型の巣箱』をチェックしてみると、お!素晴らしい!
マーキングの跡がありません。

入澤さんのおっしゃるように綺麗に『地下型の巣箱』を整理して、清潔感ただよ
う居住空間を作っています。
巣材も外のカフェテラスから必要な量を運び込んでいます。
『地下型の巣箱』の設置は成功のようです。
