ペットのクーラー『ペットの冷房器』の冷える仕組み

ペットのクーラー『ペットの冷房器』の冷える仕組み

さらに詳しい内容は『ペットの冷房器』の技術情報のページをご覧ください。
  1. §1.冷蔵庫と似ている冷やす仕組み
  2. §2.『ペットの冷房器』の熱交換機
  3. §3.ヒンヤリ感の仕組み

§1.冷蔵庫と似ている冷やす仕組み

まず、この冷房器の仕組みの簡単な説明図をご覧ください。

冷蔵庫を冷やしているのは、コンプレッサーです。冷蔵庫の下の奥にありますので目にはつきませんが、モーターが回る音が聞こえるのでわかります。
冷蔵庫の場合は、コンプレッサーが冷媒(ガス/一部液体)を循環させてを庫内の空気を冷やします。
冷やすということは空気が持っている熱を吸熱するということです。
冷えた空気が食べ物が持っている熱を吸熱するから食べ物の温度が下がるわけです。
コンプレッサーは、熱を吸熱した冷媒を、冷蔵庫の背面を循環させて、室内の空気で冷まします。これが放熱です。
冷蔵庫の背面を触ると暖かいのは、庫内の熱を運んできた冷媒がここで放熱しているからです。

この働きをしているのが『コンプレッサー』で、庫内の熱を室内の空気に渡すので『熱交換機』とも呼ばれます。
エアコンも、室内の熱を室外に出す『熱交換機』です。



§2.『ペットの冷房器』の熱交換機

『ペットの冷房器』の熱交換機
↑『ペットの冷房器』の≪熱交換機≫収納部

『ペットの冷房器』にも『熱交換機』があります。
ただし、冷蔵庫の『熱交換機』のように大きくなく、
厚さが3cm未満、縦横10cm未満の、超薄型で高性能の純電子式の『熱交換機』(特許出願済み)です。上の写真は『ペットの冷房器』の底部の『熱交換機』の収納部分を示しています。

『ペットの冷房器』はこの『熱交換機』が冷却プレートの熱を銅板で吸熱します。吸熱した熱を『熱交換機』が放熱筒に運び、放熱筒で室内の空気に放熱します。

『熱交換機』の詳細は、技術情報のページをご覧ください。




§3.ヒンヤリ感の仕組み

 毛皮を着たペットたちは、扇風機やエアコンの涼風で涼しさを感じることができません。人がセーターを着て目出し帽をかぶって涼風に当たるようなものだからです。

ペットたちの涼みかたは、ヒンヤリしたところに寝そべって体熱を吸熱させることです。
ペットの体温より少し低い温度で、ペットが心地よいヒンヤリ感で涼めるようにしたのが『ペットの冷房器』の冷却プレートです。
超薄型で高性能の純電子式の『熱交換機』(特許出願済み)が、心地よいヒンヤリ感でペットが好きなだけ涼めるように、無音無振動で働きます。

犬の冷房器
↑暑がりワンちゃん・散歩の後にヒンヤリ感を満喫中です。

『ペットの冷房器』の冷却プレートのヒンヤリ感の詳細は、心地よいヒンヤリ感ただいま編集中ですをご覧ください。



『ペットの冷房器』の仕組みと技術説明に関するページ
『ペットの冷房器』の技術情報
『ペットの冷房器』のヒンヤリ感を科学する
この冷房器の仕組みの簡単な説明図