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ご挨拶 

ハムスターの『地下型の巣箱』 本文

   


ご挨拶

皆様こんにちは。
 『地下型の巣箱』の公式サイトにお越しいただきましてありがとうございます。
当ホームページの管理者の入澤二郎と申します。
正しい情報を責任を持って皆様にお伝えする為に実名です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ここは、

ハムスターを健康に、生き生き伸び伸びと生活させてあげたい。

★★ハムスターと仲良くなりたい。

★★★ハムスターの魅力を、もっともっと深く味わい、楽しみたい。

ということが実現できるホームページです。

まだ、編集途中の部分が多々ございますが、お役立ていただければ幸いです。

なお、この本文には前書あとがきひとり言があります。

                       2005年7月
                       2015年1月更新
                                     入澤二郎


『地下型の巣箱』方式  
≪目的とする効果≫


『地下型の巣箱』方式が目的とする効果は、主には下記の二つです。

【第一の効果】⇒健康に育つこと


ハムスターが、健康に、生き生き伸び伸びと生活出来ること。

特に、ストレスが主な発症原因ではないかと推測した、消化器系の病気や皮膚病などの予防に、大きな効果が期待できます。

ストレスなく健康に育っているハムスターは、人を噛みません。

また、過度なストレスが原因の一つと予測した突然死の報告も皆無です。

【第二の効果】⇒飼い主と仲良くなれること


ハムスターと飼い主が、仲よく信頼関係が築けること。

ハムスターを飼育する魅力と楽しさが倍増します。

『地下型の巣箱』方式 
≪考え方の基本≫


『地下型の巣箱』方式のハムスターの飼い方は、とても単純で簡単です。

【自然に近い飼育環境】

 室内で飼育すると言う限定的な条件であっても、ハムスターが、自然界の巣穴で生活するのと同じように感じることができる飼育環境が実現しました。それが『地下型の巣箱』です。
これによって、ハムスターは、自然界の巣穴の中で行っている、三つの行動を私達に見せてくれます。

この考え方を、動物園で例えさせていただくと、
北海道の旭山動物園の飼育方法に例えることができます。

旭山動物園は、これまでの動物園(※1)の飼育方法ではなく、
動物それぞれが持っている”種”の行動を徹底的に研究して、
その行動に合わせた飼育環境と方法で飼育するという考え方を取り入れています。
旭山動物園の白熊やペンギンたちが、元気に活き活きと楽しく、健康に生活している姿を見れば、 その効果が明らかです。
『地下型の巣箱』方式のハムスターの飼育方法も、 ハムスターの”種”の行動を徹底的に研究して、
”種”の行動ができるようにした『地下型の巣箱』を用いる飼育方法です。
ハムスターはこの『地下型の巣箱』でとても活き活きと生活してくれます。

そして、この飼育方法で育ったハムスターは、噛むことは無く、良く馴れて、 飼い主と良好なコミュニケーションを交わせるようになることがわかりました。

さらに、この飼育方法は、ハムスターの魅力を皆様にたっぷりと楽しんでいただくことができます。

(※1)今では多くの動物園がこの飼育方法を取り入れています。



★★★皆様と共有させていただきたい基本的な視点★★★


”種”の行動について

ツバメが春になると日本に渡ってきて民家の軒先に独特の形の巣を作ります。

エゾリスは冬に備えて、クルミなどの食べ物を土の中に埋めて貯蔵します。

このように動物それぞれに”種”としての独自の行動があります。
この行動は本能と習性によるものですから個体の差はありません。

ハムスターにも”種”としての独自の行動があります。


↑↓ このように家作りをします。 


↑ 上の写真の10日後の『地下型の巣箱』内。冬に備えての大量の貯蔵行動が観察できます。

ハムスターの”種”の行動

★1.
地下の巣穴に家を作って棲みます。

★2.
家は複数の部屋を持ちます。

★3.
複数の部屋を●寝室と●食糧貯蔵室と●トイレ室に使い分けます。
母ハムスターは広い育児室も持ちます。

★4.
一晩に数キロ走り廻る行動力があります。

★5.
頬袋を持ち、食料を頬袋に入れて持ち帰り貯蔵します。

★6.
縄張り意識が強く、一匹だけで生活します。

★7.
縄張りを主張するためにオシッコでマーキングをします。

などがペットのハムスターにも見られるハムスターの”種”の行動です。

これらの”種”の行動は、ハムスターに広い環境を自由に行動させて、 観察することなどで確認することができます。

この”種”の行動ができるように飼育環境を整えてあげると、ハムスターは、それはそれは元気に、 活き活きと楽しい生活ぶりを私たちに見せてくれます。

”種”の行動ができるようになったハムスターには、次第に心の余裕ができてきます。
すると、

★8.
ハムスターがもともと持っているとても強い好奇心が顕在化して来ます。

この好奇心が原動力になり、飼い主と盛んにコミュニケーションを取るようになります。

好奇心による行動も、ハムスター独特の”種”の行動であることがわかって来ました。

警戒心がとても強いのに、なぜか飼い主に馴れるのです。
この行動は、人を怖がらないペンギンの行動に似ている様にさえ私には感じられます。



これら、ハムスターの”種”の行動を、
家庭の飼育環境で、簡単に実現させてあげる飼育方法が、
このホームページでご紹介している

『地下型の巣箱』方式の、ハムスターの新しい飼い方です。

2005年に発表して以来、多くの皆様に実際に体験していただきました。

★「ハムスターが噛まなくなりました」
★★「ハムスターが活き活きとして健康になりました」
★★★「ハムスターと楽しくコミュニケーションがとれるようになりました」
★★★★「ハムスターを育てるのがこんなに楽しいことだったとは思いませんでした」


というお便りを、たくさんのお客様から頂くようになりました。

また、『地下型の巣箱』で検索していただきますと、 実に沢山の『地下型の巣箱』関連のホームページをご覧いただけます。
とても多くの皆様から『地下型の巣箱』方式の飼育方法への賛同のお言葉をいたたき、
ホームページやブログを作っていただいております。
皆様に心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。


成功例HPのご紹介活き活きノビノビと生活するハムスター、飼い主と楽しくコミュニケーションを交わすハムスターをご紹介しています。


●ハムスターは可愛いだけでなく、学習能力がとても高く、一般に思われている以上に、とても賢い動物です。
飼い主が帰宅したときに迎えに出てくる事などからも、人に馴れ、人を見分ける高い能力をもつことが分かります。

●ハムスターは、飼い主と楽しくコミュニケーションが取れる、ペットとして誰でも飼育できる最少の哺乳動物です。

●ハムスターのすばらしい世界に皆様をご案内出来れば幸いです。




 
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