ここは、ケージや衣装ケースの材料のポリプロピレンの耐熱温度が110℃であることを利用して、
耐熱温度以上に加熱して軟らかくして、
ケージや衣装ケースの底にハムスターの出入り口の穴を開ける方法を紹介しています。
必ずお読みください
ここは、アイロンの先端を使って、ゲージ・衣装ケースの底に、
巣穴用の穴を開ける方法を紹介するページです。
やけどやけがをしないで安全に行う方法をご紹介しますが、
ご紹介する方法を守らないとやけどやけがをする恐れがあります。
方法を守れない方とお子さんは絶対にやらないでください。
さらに、この作業はアイロン先端部の熱を使用するだけですから、
アイロンに無理をかけるものでは有りませんが、
万が一、この作業中に発生するかもしれない故障、事故について、一切の責任を負いません。
このことを十分にご承知ください。
ゲージ・衣装ケースの素材は、
キッチンで使用するタッパーウエアでおなじみのポリプロピレンです。
ポリプロピレンは硬い素材である為に刃物で穴を開けるのは大変です。
とても女性向きの作業とはいえません。
しかし、ポリプロピレンは、温度に弱いという性質があります。
耐熱温度が110℃と表示してあれば、約120℃程に加熱すると変形し始めます。
揚げ物をするときの油の温度以下で溶けてしまう性質を持っています。
そこで、どの家にも有るアイロンの先端で穴が開くのではないかと、試してみたところ、
アイロンを傷めることもなく、
たいした力もいらずにあけることができました。
力より技で行きたい方にその方法をご紹介します。
準備するもの、アイロン、食用油(少々)、油性ペン、カッターナイフ、『地下型の巣箱』
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