使用例
【使用例の紹介です 】
これが『地下型の巣箱』です。
『透明な観察板』の入り口に光を当てて、出入り口の構造を分かりやすくしています。
寸法は、手作り用にご案内している寸法です。
1.従来のゲージと『地下型の巣箱』を並べたところです
これから、組み立てます。
ハムスターゲージのモデルは、
アイリスオーヤマHCS-411です。
床の面積が33センチ×25センチ以上あれば、OKです。
2.ゲージを外します
かごの部分を外します。
『地下型の巣箱』を用います。
3.『地下型の巣箱』を置きます
『地下型の巣箱』を中に置きます。
4.『地下型の巣箱』を置いたところを上から見たところ
『地下型の巣箱』を置いたところを上から見たところです。
大きさの違った5つの部屋が良く分かります。写真では分かりにくいですが、
上に合成樹脂の『透明な観察板』が載っています。
状態で、巣の中のハムスターの生活を観察することができます。
5.『地下型の巣箱』を上から見ます
『地下型の巣箱』を上から見ます。
使用するときには巣の中を遮光します。遮光板は、新聞紙や厚紙や板を用います。
写真は新聞紙を用いた例です。この上に、回し車や食べ物いれなどを置きます。
場所があれば、野外用のトイレも置きます。
新聞紙には、『地下型の巣箱』の出入り口になる穴を開けます。
新聞紙の上が、地面の環境です。巣穴に入れば、地下の豪邸です。
新聞紙を取ればハムスターを怖がらせずに中を観察できます。
6.完成です
さあ、完成です。
ハム君は探検(検査?)してしばらくすると、巣作りを始めます。
巣の材料になりそうなものをゲージの中に入れてあげます。
ハム君によって、また季節によっても材料は様々です。
トイレに砂を使用する方は、砂の飛び散りを少なくする為に、
入り口が高くなっている部屋が有りますから、その部屋に、
においの付いたものを予め入れておくと、そこをトイレ室にします。
メモ、床が約7センチ高くなりますので、アイリスオーヤマHCS-411の場合は、
付属の回し車は使用できなくなります。
階段は、傾きますが使用可能です。
今まで床に置いてあったものは、『地下型の巣箱』の上に載せれば良いのですが、
側面に取り付けたものや背の高いものは、使えなくなる場合がありますので、
7センチの高さを良く測って頂きたくお願いいたします。
